リフレクソロジストを目指す方へ
リフレクソロジーの資格を目指す方、リフレクソロジストを目指す方が増えています。
リフレクソロジーの資格は民間資格で、国家資格や公的資格と違い、現在のところは統一されたものは無
く、様々な民間のスクールや養成所が独自のカリキュラムでリフレクソロジストを養成し、終了すれば認定書
が送られるという仕組みとなっています。
→民間資格と国家資格? どこが違うの?
そのため、リフレクソロジストを養成するためのスクールや関連協会がたいへん多く、リフレクソロジー
の資格を取得するにあたって、どこで学んだらいいのかを悩むような状態です。
リフレクソロジストは民間資格なので、無資格でもリフレクソロジストとして働くことに法的な問題はあ
りませんが、求人誌などのリフレクソロジストの募集要項には”認定書保有者”と明記されている場合がほと
んどです。
リフレクソロジーに似たものとして”足裏マッサージ”があります。施術法や療法については色々と違う
点がありますが、もっとも異なる点は、資格の有無です。
マッサージが行なえるのはあんま師、マッサージ師、指圧師など国家資格の保有者だけです。無資格でマッサ
ージを行なうと罰せられます。
リフレクソロジーでの施術をマッサージと呼ばすにトリートメントと呼んでいるのもこのためです。
とはいっても、リフレクソロジーがマッサージに劣っているというわけではなく、現状として法的な制度の面
での整備がまだ追いついていないということがいえます。
そんな中、2001年2月には世界で初めて南アフリカ共和国でリフレクソロジーが国家資格に認定され
話題になりました。世界的にもリフレクソロジーの資格がクローズアップされ、近い将来日本でも国家資格に
認定されることがあるかもしれません。いずれにしても、リフレクソロジストは国家資格レベルの高い知識と
技術が求められているといえます。
このような将来有望なリフレクソロジーの資格取得を目指す方は、どのようなことを学んだら良いのかと
いう資格取得までの流れや、どのような所で活躍できるか、どのように職を見つけたらいいか、などの予備知
識を付けておくことが大切です。
当サイトでは、リフレクソロジストの資格取得のために学ぶべき内容、試験内容、リフレクソロジストの
仕事、資格を活かせる職業・職場を解説します。